一時帰国で、日本人が日本で爆買いするもの

ドイツlife

ドイツのミュンヘンに移住して早半年が経ちました。ドイツでの生活は、言語以外はとても快適で、大好きなパートナーとその息子、優しいパートナーの両親に支えられて楽しく生活しています。そんな中楽しみにしていた年末年始の一時帰国。

ここぞとばかりに日本でたくさん買い物をしましたので、海外移住者が日本への一時帰国で爆買いしたくなる商品について、まとめます。

海外に移住している友人やご家族への贈り物、これから海外に長期で行く予定の方、今後一時帰国を予定している方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

爆買いその①和食器

ミュンヘンで生活していても、現地で手に入る食材で日本食を作る機会はたくさんあります。そんな時に恋しくなるのが和食器です。海外では気に入ったものが手に入らないと思っている日本人が多いと思います。

ミュンヘンでも、たまに和食用の器やお碗、お猪口など見かけることはあります。 しかし、どれもこれもたいして心惹かれるデザインでもないのに高いです。 100均で売ってても買うのを躊躇するようなダサいデザインのものが平気で1,000円くらいで売っています。

私は渡航時に汁用のお椀を準備して送ったのに、何故かご飯用のお茶碗を買い忘れてしまい、今回の一時帰国で一気に買いました。

もちろんドイツでもいわゆる”ボウル”は手に入りますが、茶碗より大きめサイズですし、何より、熱々のごはんを入れて手に持つことが想定されていないので、「高台」(茶碗の底の部分に必ずついているでっぱり)が付いていません。

また、小さなお皿に盛り付けて食卓に何品も出す文化がないためか、醤油用の小皿をはじめ、一品料理を盛るような小皿もドイツでは中々見つけられないので、爆買いしました。

爆買いその② 食品

海外で生活していると、やはり恋しくなるのは日本の味です。大体のものはミュンヘンでも手に入りますが、値段は約3倍もしくはそれ以上です。

不思議なことに、一時帰国で安い日本食材に囲まれていると、日本に住んでいた時は見向きもしなかったようなものも欲しくなります。

今回買ったのは、カルピスの原液、あんこ、出汁パウダー、インスタントラーメン、ふりかけ、お茶漬けの素、お吸い物の素、お好み焼きソース、かつおぶし、青のり、甘酒の素、切り餅1kg、ひじき、塩昆布、ごまドレッシング、なめたけ、海苔の佃煮…等々。

ふりかけは、ドイツにいる時に日本の実家に届くよう、日本のアマゾンで前もって業務用を注文しておきました。500gのたまごふりかけが1,000円以下で買えます。これで、ドイツにいても心置きなくたまごふりかけをエンジョイできます。

爆買いその③100均の小物

日本の100均は、安いうえでクオリティも安定しているのでついついたくさん買ってしまいます。

私は、ドイツで誰かにプレゼントする時に一筆添えるための和風の一筆箋や筆ペン、和風のレターセットを買いました。その他、ベタですが以前パートナーの息子(ステップソン)に折り紙の手裏剣を作ったところ、大ウケしたので、折り紙も購入。

あとは、小さなポーチや、ウォーターボトルなど。プラスチック製のウォーターボトルは、もちろんドイツの1ユーロショップにも置いているのですが、デザインが可愛くないのと、300mlなどの絶妙なスリムサイズのものがないんです。大体どれも500mlです。小さいカバンで持ち歩く時用に、スリムタイプの300mlのウォーターボトルを買いました。

ちなみに、ドイツの駅中で水なんて買おうものなら、250円くらいしてしまいます。また、日本のようにどこにでも自動販売機があるわけではないので、ドイツに来てから水を持ち歩く習慣がつきました。

爆買いその④衣料品

ドイツで「服のサイズが合わない!」とお悩みの日本人は多いと思います。なんと言っても、170センチの「女児向け」の服のコーナーがある国です。

私は、日本人としてはかなり身長が高い方なので、比較的服のサイズ選びに苦労はしていません。しかし、日本的な「ちょっと気の利いた」デザインや、機能性のある服を見つけるのは大変ですし、あっても高いです。

そこで、やはり定番のユニクロと、GUで爆買いしました。ユニクロでは、ヒートテックの下着、ライトダウンジャケット(ドイツは寒いので、コートの下に着るように薄手のもの)を購入しました。

パートナーは、ヒートテックのストールをイロチ買いしていました。ユニクロは各国に展開しているので、贈り物にしたい場合は、ユニクロHPなどで現地に店舗があるか確認すると良いかもしれません。

実はドイツにもユニクロはあるのですが、ミュンヘンにはないため、実際に店舗に足を運んでの購入ができません。そして、やはり同じ商品でも日本より割高です。

GUでは、ワンピースやカーディガン、ワイドパンツにセーターを買いました。私はワイドパンツが好きなのですが、なぜかドイツで全然見かけないんです。

ワイドパンツって、ゆったりしていて着心地がいいのにビジネスにも使えるくらいちゃんと見えるのでお気に入りです。

爆買いその④コスメ

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おそらく、スキンケアのステップに「化粧水で潤いを与える」という過程が組み込まれているのは日本を含む、一部のアジアの国くらいだと思います。そのため、海外で”拭き取りタイプではない”化粧水を見つけるのは至難の技です。

私はヒアルロン酸入りの化粧水500mlを2ボトル購入しました。その他のコスメとしては、資生堂のビューラーの替えゴムもいくつか購入しました。

ドイツのビューラーは試していないのですが、やっぱり資生堂のビューラーが優秀すぎて、手放したくないのです。

その他、マスカラとアイライナーなど、気に入っているメイクアップ用品も何点か購入しました。ドイツにもプチプラで優秀なコスメはたくさんありますが、今のところマスカラと化粧水は圧倒的に日本の製品に軍配が上がっています(私調べ)。

まとめ

時間もスーツケースのスペースもたくさん余っていて、関税の心配がなければ、本当はもっともっと買いたいものはたくさんあります。

今回は、限られた一時帰国という時間の中でも「どうしても買いたい!」と思える日本の商品を紹介しました。

買い物リストや贈り物の参考になれば幸いです。

次回は、日本からドイツへ買って帰る「お土産」について書きます。

それでは..

Be yourself, be happy!
By Anna

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