ロックダウンや在宅勤務中でも自分のテンションをあげる方法

ドイツlife

ソフトロックダウンやハードロックダウンが交互に続いているドイツ。

2021年2月16日現在はレストランも閉まっており、小学校も閉鎖されているハードロックダウン中です。

在宅勤務中のドイツ人夫と学校閉鎖中の小学2年生のステップソンと3人で、24時間家に缶詰めな状態が、去年の12月後半からずっと続いています。

私は外出が大好きな人間なので、四六時中家にいるということそのものがストレスです。加えて、どんなに自分が整理整頓を心がけていても、否応なしに散らかり、汚れていく部屋やキッチンやバスルームを見ていると、イライラも募るし、家事がエンドレスに積み重なっていくような絶望感すら覚えます。

しかし、ロックダウンを繰り返すドイツにいることで、どんどん心理的耐性がついてきました。
今回は、長期ロックダウンで私が見つけた、少しだけ気分があがる方法を書き綴ります。

コロナ禍での生活に疲れてしまったドイツ国内外の方々のご参考になりましたら幸いです。

すっぴんの顔を整える

外出制限が続くと、化粧をする機会もぐっと減ります。

実は、お手洗いやシャワーを浴びる際など、自宅で過ごしていても、自分の姿を目にする機会は意外と多いものです。

しかし、鏡に映る自分の顔は、部屋着でヘアバンドをして、髪を束ねたすっぴんの姿。

メイクをしたり、着飾ったりする機会が皆無なため、毎日自分の疲れ切った顔を鏡で見ては気分が下がる日々を送っていました。

しかし、外出の予定もないのに化粧をするほど私はマメではありません。

そこで、すっぴんを整えて少しでもテンションをあげる方法を思いつきました。

ティントで眉を整える

「眉は顏の額縁」という言葉もあるほど(出所は不明)、眉は重要なパーツです。

私の自眉は細くまばらです。コロナが始まってから、眉毛を増やそうとお手入れをストップしたことも相まって、整っていないぼさぼさの眉毛の自分を毎日見ていました。

毎日眉毛を描くのは面倒くさいので、数日間持つティントを利用してみることにしました。

私が現在使っているものはこちらです。

6週間持つとパッケージに書いてありますが、3~4日が限界という感じです。
この商品はカプセルに入っている粉を付属のペーストで溶いて眉に色をのせるタイプです。

1回1カプセルを消費します。4カプセル入りだったので、このカプセルを使い切ったら、他の眉ティントを試してみようと思っています。

ロックダウン中に眉毛育毛計画を実行していたので、ぼさぼさ眉の写真を失礼します。
お目汚しをしてしまい恥ずかしいのですが、私が試した経過もシェアします。

別日に2時間放置してみました。くっきりついて満足。それでも、3~4日で消えてしまいました。

色つきリップを使う

「色付きリップ」というワード自体、中学生以来に使うような気がします…。

ドイツは家でも外でもとにかく乾燥しているので、リップクリームが欠かせません。

毎日在宅で自分の血色の悪い顔を見ていると気分が下がってしまうので、普段使いのリップクリームを色つきのものに変えてみました。

私が持っているのはこの2種類です。

色は2つとも似たようなベリー色です。 「Labello」 の方が発色が良いです。

特におすすめは「Labello」のものです。リップ自体はベリーの香りがありますが、唇に塗ると気になりません(反対に、AVEOのものは塗ったあとも香りと味が強く、あまりオススメできません…)

Labelloは色づきもよく、ほんのりツヤもあって乾燥も防いでくれるので、とても気に入っています。

さいごに

「眉を整えて色つきリップを塗る」というと、校則違反をギリギリ守りながらおしゃれを楽しむ中学生の美容法みたいですが、実際にこうしてすっぴんを整えるだけでも、自分の顔を見た印象が違うものです。

朝起きて、お手洗いで見る自分の顔が整っているだけでも、意外と気分は違ってきます。

眉のティントが難しい方は、手軽に取り入れられる色つきリップから初めてみてはいかがでしょうか。

どんよりお天気も多いドイツですが、少しでも笑顔になれますように。

Be yourself, be happy!
Anna

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